愛する息子、ミーとメーのかーちゃん奮闘記

愛する息子、ミーとメーのかーちゃん奮闘記。

2歳、0歳のズボラ母です。同じく子育て奮闘中ママのイライラが少しでも解消すればなと、思ったこと、感じたこと、体験談を日々綴っています。

インスタではなくブログが良いワケ。ズボラこそ文字だけだから続く。

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私、すごーーくズボラです。

文面では丁寧に書くようにしているから想像できないかもしれませんけど、ガサツ、男っぽい、テキトー。

ブログを始めた理由は、うーん、色々ありますが、よし!始めよう!と思い立ってすぐ勢いで行動してみた、という感じです。

 

私は元々SNSが苦手、というか嫌いでした。

友達から、「生存確認をしたいからしてよ」と勧められ、ええー…と思いながらインスタを始めたのが約2年前。(プライベート用で、友達限定)

インスタを始める前までは、どうしてSNSするの?自分の出来事を晒して誰のためになる?時間の無駄では?面倒じゃない?

と思っていたくらいです。

 

映えない家。

映えないご飯。

映えない洋服。

インスタを始めた当初もインスタグラマーさんの素敵な写真や日常を見ては自分と比べてガッカリ。

子育て中なのにどうしてこんなにできるの?

いつ記事編集してんの?って感じでした。

育児、家事に精一杯で、追われるばかり。

隙間時間に開くインスタを見てはガッカリ。

はぁ、もうSNSなんて見たくない。

なんて思ったことも。

 

でもその反面、すごく為になった!という記事もたくさんありました。

子ども中心の毎日の中に、自分のための生き甲斐を見つけられたのもインスタのおかげ。

イライラしていたときに救われた言葉もたくさんあった。

 

だから、私も同じように子育てに悩むママ、イライラしているママを1人でも救いたい!なんて大袈裟なことを思い、ブログを始め、毎日投稿しています。

 

私はズボラ。

面倒なことは嫌い。

 

インスタもカジってみたけど、どうも写真撮影や画像編集がネック。

嫌いではないのですが、続かなかった。

子どもがいると、写真を撮れば子どもらが写りこんできたり、おもちゃの散らばった部屋がバックに写ったり。

それに画像編集に時間を費やできない。

子どもがいるのにあの画像編集いつしてんだろ?部屋も綺麗だし子どもの面倒みてんのかな?とか思うこともあります(笑)

要領が良いだけなのでしょうが。

 

で、そんな私が落ち着いたのは書くこと。

書くこと「だけ」だからブログはできそう(^^)

写真を撮らなくても良い、画像編集もしなくて良い。

ズボラこそブログが良いかも。

そう思うのです。

 

今は毎朝洗濯機のボタンをピッと押してから脱水が終わるまでの35分間で書くようにしています。

洗濯を干しながら、洗い物をしながら、ご飯を作りながら、頭の中でどんなことを書こう?どんな構成にしよう?と考えながら過ごしています。

もちろん隙間時間にスマホで打ち込むこともあります。

 

アイキャッチ画像は、息子たちが遊んでいる間にCANVAというフリーサイトで作っていますよ。

スマホでできて、5分程度で完成。

 

記事もアイキャッチも、日課になりつつあります。

起きたらパソコンを立ち上げる。

書くこと、構成を決めて、打ち込む。確認。

次男が早起きしたり、長男が早起きしたり、予定通りにはいかないことも多々ですが…

今のところ、無理なく続けられています。

 

インスタグラム、人気だけど、ブロガーもカッコいい!

まだまだブロガーを名乗るのは程遠い。。。

 

どっちもカジった私が思うこと。

 

インスタグラム

ハッシュタグをフル活用すれば比較的フォロワーが増えやすい(例えば#断捨離とか書けば結構収納アドバイザーみたいな人がフォローしてくれる)

◎ブログより旬な感じ(特にリールとか、流行っていますよね^^)

インスタ映えを気にしつつ写真を撮らなければ(これが、普段ズボラな私にとってネック、何気なく撮る写真では生活感が浮き彫り…)

△画像編集が命、キャプションがダラダラ長くても読まれにくい気が(キャプション読まずに画像をスライドして読む人がほとんどかな)

 

はてなブログ

◎「書く」に特化できるから続けやすい!

◎優しい人が多い

△読者が増えにくい、読まれにくい(もちろんためになる記事を書けば増えるはず!)

△HTML編集が初心者には難しい

スマホよりパソコンが作業しやすい(⭐︎もコメントも、記事もアプリでは限られる)

 

と勝手にまとめてみましたが、

 

どっちにしても、人のためになる情報を書き続け、フォロワー、読者を増やすのは簡単なことではありませんね(ーー;)

 

自分なりにのんびり続けていけたらなと思います。

今日もお読みいただきありがとうございます。